IT豆知識バックナンバー

2019.03.01

集計表作成のコツ

 今回は簡単な内容ですが、意外と盲点になっていることをご説明します。

 Excelで集計表などを作成しているとき、明細の行の最後に合計行を作っている人が多数ではないかと思います。
 明細の行数が確定しているのであればそれでも問題ないのですが、明細の行数がはっきりしていない場合、ある程度予測して合計行を作るか、明細行をすべて埋めてから合計行を作っていると思います。
 こういった時、単に集計したいだけであれば、合計行を一番上に作ってはどうでしょう。
 そして集計対象を合計行の下全部のセルにすれば、あとで数式を調整する必要もなく、明細を入力しながらリアルタイムで合計を確認できます。

 ちょっとしたことですが試してみてください。

まめ

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