IT豆知識バックナンバー

2018.11.01

プリントスクリーン機能の使い方

 資料やデータを参考にしながら別の資料を作っていくという作業はよくあると思います。
 Excelの資料を見ながら会計データを入力するとか、勤怠情報を見ながら給与計算するなどの作業であれば、それぞれが違うソフトのため、両方同時に起動して画面の横に並べて作業することも簡単です。
 しかしこれが出来ないこともあります。例えば会計データの入力を行う際、過年度の伝票を見ながら進行期の伝票を入力したい場合、ソフトによっては同時に複数起動できないためこの作業が出来ません。過去のデータを憶えるか印刷してから入力しているという話もたまに聞きます。
 ちょっとのことであれば、画面をコピーしておく方法がおススメです。
 まず前年の伝票を開き、画面に表示されている状態でキーボードの「PrintScreen」を押します。そしてWindowsのアクセサリにある「ペイント」に貼り付けておきます。これで画面上に画像の状態で前年の伝票が保存できます。複数の画像を保存して参照したいときなどは、ペイントだと1画像ずつ保存しておく必要があるため、WordやExcelに貼り付けておくと便利でしょう。
 あくまで簡易的な方法なので、ちょっとした作業の時に試してみてください。

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