IT豆知識バックナンバー

2018.05.01

セルの「ユーザー定義」

 Excelで住所録などを作成している時、郵便番号や電話番号に“-”(ハイフン)が入っていたり、いなかったりでうまく統一出来ていないことはないでしょうか。
 入力する時はハイフンを入れて入力するのは面倒。
 でも資料として印刷して見るときはハイフンがあった方が見やすい。
 そういった時は、以下の方法で統一してはいかがでしょうか。

 まず入力についてはハイフンを入れずに入力します。
 そして入力したセルを選択し、右クリックから「セルの書式設定」を選択します。
 表示形式タブの分類から「ユーザー定義」を選択し、「種類」のところへ「000-0000」と入力します。
 これで郵便番号を入力したセルには自動的にハイフンが入ります。

 これを応用すれば電話番号や携帯電話の番号などでもハイフンが自動で入るセルを作ることができます。

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