IT豆知識バックナンバー

2017.08.01

「最近使ったもの」の表示・非表示

タスクバーやスタートメニューのアイコンを右クリックすると、「最近使ったもの」や「よく使うもの」などのリスト表示されるのをご存知でしょうか。

例えばサーバーに保存しているExcelファイルを利用して閉じた後、もう一度同じファイルを開きたいと思った時、開いていたフォルダを閉じてしまっていたらもう一度その場所までいかないといけない。そんな時に上記の機能を利用すれば簡単にそのExcelファイルを開けます。

しかし考え方によっては最近どのファイルを開いたか履歴が残っているわけで、履歴を他の人に見られたくない場合もあるかと思います。この「最近使ったもの」については、表示しないように設定を変更することができます。

Windows10の場合、「タスクバー」を右クリックし、「設定」を選択。画面左のメニューから「スタート」を選び、「スタート画面またはタスクバーのジャンプリストに最近開いた項目を表示する」を「オフ」にすると表示されなくなります

Windows7の場合は、「タスクバー」を右クリックし、「プロパティ」を選択。「[スタート]メニュー」のタブを開き、「最近開いた項目を[スタート]メニューとタスクバーに保存し表示する」のチェックを外すと表示されなくなります。

必要に応じて使ってみてください。

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