IT豆知識バックナンバー

2017.06.01

入力規則の使い方

Excelで表を作成し、いろんな人に入力をしてもらう場合、決められたものを選択肢から入力してほしい場合などあると思います。
そういった場合使える機能として「入力規則」があります。

入力を規制したいセルを選択し、リボンの「データ」-「データの入力規則」を選択します。設定の「入力値の種類」が「すべての値」となっているところを変更し、規制を行います。
数値を入力してほしいセルの場合、「整数」や「小数点数」などで規制を行い、日付や時刻もここで規制できます。

例えば、「見積作成」「提案中」「返答待ち」「受注」「納品済み」などの社内で決めたルールから選ばせたい場合は、「リスト」を選択します。「元の値」にこのルールを入れるのですが、直接入力する場合は、「見積作成,提案中,返答待ち」のように、カンマで区切って入力します。入力してほしいリストをセルに入力している場合は、その範囲を選択することでリストにできます。

これを運用することで、人によって表現が違うためにフィルタがかけられないというトラブルを回避できます。

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