IT豆知識バックナンバー

2017.04.01

Excelで数式を確認するには

Excelで作成した表や資料をずっと使い続けている場合、行や列を増やしたり、内容を変更したり、最初作った時に比べると大きく変更して使っている場合があります。こういった場合、数式をよく確認しておかないと、集計に漏れるセルが出てくることもあるので、注意が必要です。

しかしExcelを見ただけだと、どのセルに数式が入っていて、どこのセルを集計しているか確認するのは大変な作業です。そういった場合おすすめなのが、「数式」の中にある「数式の表示」です。例えば右図のような表で、「数式の表示」を行うと下図のように数式が表示されます。数式が確認できるので、どのセルを選んでいるか一目でわかります。
さらに数式が表示されているセルを選択すると、そのセルが参照しているセルに枠が表示されます。

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