IT豆知識バックナンバー

2016.10.01

意外と便利かもしれないフラッシュフィル

Excelで2つのセルに分かれている文字列を1つのセルにまとめたいとき、どういった操作を行われているでしょうか。数式で合体させることも可能ですが、少し面倒です。そこで今回紹介するのはフラッシュフィルという機能です。これを使えば簡単にまとめたセルが作れます。

【方法】
右図の内容でご説明します。名簿などで“姓”と“名”が別のセルになっていることがあります。これを今回は“姓”と“名”の間に1つスペースを入れた内容を氏名に入れます。
まず1つめの氏名に「山田 太郎」と普通に入力します。次に2つ目の氏名に「たかはし」まで入力し、該当する漢字まで「Tab」を押すと、右図のように「高橋 恵」と自動表示されます。ここで「Enter」をクリックすると、「高橋 恵」まで入力され、さらにもう一度「Enter」を押すと、下のリストも同じように自動登録されます。 ※キャンセルするとうまく出来ない場合があります。

これにはもう1つ方法があり、上記と同じ方法でまず「山田 太郎」までは入力します。
次に「高橋 恵」と入力してほしいセルを選択し、画面上の「データ」タブから「フラッシュフィル」を選択します。これだと「高橋 恵」以降のセルも自動的に入力されます。
合体したいセルの列が離れていても、行が合っていれば問題ありません。

お問い合わせ

担当者 ネットリンクス株式会社 實成(じつなり)
電話 086-231-0890
メール お問い合わせフォームをご利用ください
ページトップへ