IT豆知識バックナンバー

2015.09.01

Excelで「AND」と「OR」の使い方

 ExcelでIF関数を使うとき「○○かつ○○の場合」や、「△△もしくは△△の場合」といった式を組みたいという要望をお聞きすることがあります。

【ANDの例】
セルA1が100以上でセルB1が50以上の場合A評価、それ以外の場合B評価という式を作りたい場合は以下のように入力します。
「 =IF(AND(A1>=100,B1>=50),"A評価","B評価")」

【ORの例】
例えばセルA1が北区もしくは南区の場合1、それ以外の場合2。という式を作りたい場合は以下のように入力します。
「 =IF(OR(A1="北区".A1=""南区),1,2) 」
上記2つの例を見てわかることは、ANDもORも関数という事です。
この関数を上手に使えば複雑な式もシンプルに記述することができます。

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