IT豆知識バックナンバー

2015.01.01

郵便番号から住所を入力

 顧客名簿など作成するとき、面倒なのが住所の入力です。

IMEの機能を使えばもっと簡単に住所入力が可能です。

【方法】
IMEバーの『般』と表示されている『変換モード』をクリック。表示されたメニューから『人名/地名』を『変換モード』が『名』と表示されていることを確認。

日本語入力(IME)をオンにして住所を入力したいセルで、郵便番号で入力します。変換キーで該当する住所リストが表示され該当する住所を選んで「Enter」キーを押します。番地やビル名等がありましたら、続けて入力します。Excel、Wordやメールでも使えます。住所の入力がかなり楽になると思います。

 

【注意点】
・郵便番号はハイフンの入力が必要です。
・同一郵便番号で住所が異なる場合は入力後の区名をご確認下さい。
(岡山市だと北区下中野と南区下中野・北区祇園と中区祇園)
・郵便番号辞書のバージョンにより変換できない住所もあります。

お問い合わせ

担当者 ネットリンクス株式会社 實成(じつなり)
電話 086-231-0890
メール お問い合わせフォームをご利用ください
ページトップへ