IT豆知識バックナンバー

2014.08.01

Excelのフラッシュフィル機能

 Excel2013にて、新たにフラッシュフィルという機能が追加されました。今回はその機能についてご説明いたします。

例えば名簿を作成した際、姓と名を別のセルに入力した表を作成しました。さらに、姓と名を結合した内容のセルを作成する場合、今までだと「手で入力する」「計算式を利用する」などの方法がありました。今回のフラッシュフィルならこれが簡単に行えます。


【手順】
「右図のような名簿にて、1番目の「岡山 太郎」さんの名前を直接手入力します。
2つ目のセルの上で、リボンの中から「データ」「フラッシュフィル」を選択します。

すると、2番目の「旭 美智子」3番目の「上田 隆二」が自動的に表示されます。
大人数の表を作成する場合などは便利な機能です。
気を付ける点としては、横罫線が入っている場合、この機能は使えません。
また、フラッシュフィルのボタンを押さなくても、自動認識にて自動的にフラッシュフィルが実行される場合があります。解除したいときは、「ファイル」「オプション」「詳細設定」にて、「フラッシュフィルを自動的に行う」のチェックを外してください。

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