IT豆知識バックナンバー

2013.10.01

シングルクォーテーションでイライラ解決

 Excelにて、セルに「001」や「=」から始まる内容をそのまま表示したい場合、そのまま入力しただけでは「1」や「♯NAME?」と表示されてしまいます。対処としてはそのセルを書式設定にて「文字列」に変更すればいいのですが、「シングルクォーテーション」を利用する方法もあります。今回はこの方法をご紹介します。 まずシングルクォーテーションですが、キーボードの「7」の位置にある点の事です。「’」 Shiftを押しながら選択することで入力できます。

【方法】

書きたい文章の頭に「’」を付ける。

例えば、「001」の場合、「’001」となります。 「’001」と入力しても、表示上は「001」となります。 シングルクォーテーションを頭に付ける事で、そのセルは文字列として表示することができます。
計算式などをセルに表示したい場合なども活用できます。

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