IT豆知識バックナンバー

2013.07.01

Excelでインデントを活用する

 Excelにて表などを作成する時、見出し項目名をデフォルトのまま左揃えにしておくより、中央揃えや均等割り付けにした方が見やすくなります。
ただし、表の大きさなどによっては均等割り付けでは隣のセルと近すぎて逆に見にくい場合もあります。こういった場合、インデントを活用すると便利です。

方法

設定したいセルを選択し、右クリックより「条件付き書式」を選択します。

「配置タブ」の中の横位置の中に配置方法がありますが、後ろに「(インデント)」と表示されているものが設定可能なものです。 
右のインデント数を増やすことで、設定することができます。
※下図はイメージです。

ここで注意すべきは、インデントは整数しか指定できない事です。
思うような幅に調整できない場合は、作成している表自体を大きくするなどして調整してみてください。

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