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Windows Vista USBメモリでメモリ増量
最近データの持ち運びやバックアップなどによく活用される「USBメモリ」ですが、Windows Vista ではこれを利用して、パソコンのシステムメモリ増量をすることができます。この機能のことを「WindowsReadyBoost」といいます。簡単に説明すると、購入当時2GBのメモリを搭載したPCに、2GBのUSBメモリを接続することで、パソコンが利用できるシステムメモリが4GBになるのです。この機能は Windows Vista から新しく採用されたもので、Windows XP 以前のOSでは利用することができません。
本来、差し込むだけで増量することができるのですが、古いUSBメモリや、空き容量の少ないUSBの場合利用できない場合があります。今回はちゃんと増量できているか確認する方法をご説明します。
※増量可能なメモリは4GBまでです。
| 本機能は、以前の Windows (2000/Me/XP) では利用できません。 |
操作方法
【方法1】差し込んだ時点で確認する
差し込んだ時点で右図にあるように「システムの高速化」という選択肢があれば増量可能ですので選択してください。ただし、空き容量が足りない場合は増量されません。 |

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【方法2】プロパティを確認する
「コンピュータ」を開き、接続したUSBのプロパティを表示します。「ReadyBoost」というタブを選択すると、状態が表示されます。メモリ不足の場合は方法1を行った後に自動的に表示されます。 |
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