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コミュネット3月号

Commmu@NET #133
2017年3月1日発行/PDFファイル(1.00MB)

IT豆知識

IT 豆知識では、知っておくと便利なパソコンやExcel、Wordの操作に関する(裏)ワザを紹介していきます。

Excelの互換性チェックってなに?

互換性チェックExcelを利用している時で、上書き保存をしたときなどに右図のようなメッセージが表示されるのを目にしたことがあると思います。このメッセージ、多くの人は気にせず「続行」を押して保存しているようですが、なぜ表示されているか理解されているでしょうか?

このメッセージはExcelデータのバージョンが古い場合で、古いバージョンではサポートされていない書式などを利用している場合に表示されます。古いかどうか確認するには、一度「名前を付けて保存」を開いてみてください。

ファイルの種類に「Excel97-2003ブック」と表示されているのではないでしょうか。これは、このExcelブックがExcel97からExcel2003までの古いバージョンで作られたことを表しています。

ファイルの種類に「Excel97-2003ブック」と表示この互換性チェックが表示される条件は、古いバージョンではサポートされていない書式などを利用している場合です。多くの場合は色を塗っているブックだと思います。このまま「続行」で保存できますが、古いバージョンと互換性がある近い色に変換されてしまうため、元々選んだ色と若干変わってしまいます。対処としては、「名前を付けて保存」で、ファイルの種類を「Excelブック」に変更して保存します。この場合、“名前を付けて新たに保存”したことになるので、古いファイルは間違って使用しないように削除するなどの対応をした方がいいでしょう。

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